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【cubase8→11】アップデートして感じたこと| 新機能・使いやすさを徹底比較

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はじめに

こんにちは。作曲家のフリハタです!

今回はcubase8から11にアップデートした際の変化を、画像付きでレビューしていきたいと思います。

これからアップデートする方の参考に、少しでもなれたら嬉しいです!

筆者はWindowsを使っています。

 

立ち上げ画面

 

cubase8

 

cubase11

ココがポイント

cubase8に対してcubase11は灰色と白が基調のグラフィックになりました。

 

 

トップメニュー画面(steinberg hub)

 

cubase8

 

cubase11

ココがポイント

全体的に配色が変わっています。背景色を統一することでより洗礼されたデザインになりました。文字も視認しやすく長時間の作業にも優しい色合いです。

 

 

プロジェクト画面

 

cubase8

 

cubase11

 

ココがポイント

かなり画面のレイアウトが変りましたね。機能が増えて一見複雑に見えますが、カスタムの幅が広がりより直感的な操作が可能になりました。

 

メニューバー

 

cubase8

 

 

cubase11

 

 

cubase8

 

cubase11

 

ココがポイント

メニューバーの機能が増えて、より使いやすくなりました。

 

トランスポートパネル

 

cubase8

 

 

cubase11

 

ココがポイント

cubase11ではトランスポートパネルが、画面下に常に固定表示されているので作業の邪魔になることはありません。

 

 

Mix Console画面

 

cubase8

 

cubase11

 

cubase8

cubase11

 

ココがポイント

Cubase11ではメーターの視認性があがり、Mix作業をより快適に行うことが可能になりました。

 

キーエディター画面

 

cubase8

 

cubase11

 

cubase8

cubase11

Cubase11は下ゾーンという領域で作業することができます。

 

ココがポイント

下ゾーンをうまく使いこなせれば、作業効率が上がること間違いなしです。

 

inspector(インスペクター)

 

cubase8

 

cubase11

 

ココがポイント

あまり見た目に変化はありませんが、移行後も見慣れた作業スペースがあるのは安心感があります。

 

環境設定画面

 

cubase8

cubase11

 

ココがポイント

Cubase11では先ほどの下ゾーン作業がデフォルトなのですが、全画面表示に戻すこともできます。環境設定全てを網羅してはいませんが、今のところはストレスは感じていません。

 

こちらもCHECK

【cubase11】環境設定でエディターを下ゾーンから全画面表示に変える方法|DAW・DTM操作 MIDI

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ファイル管理がしやすくなった

 

 

ココがポイント

画面右のメディアタブに各ファイルを記憶しておくことで、その場でファイルを管理できるようになりました。またプリセットも簡単に管理できるので、非常に便利です。作業の効率が格段に上がりました。

 

super visionでMix作業が快適に

 

 

super visionとは?

SuperVision は視覚化されたオーディオ情報のモニタリングと分析を行なうためのプロフェッショナルなツールです。このプラグインには、レベル、スペクトラム、位相、または波形を分析するためのさまざまなモジュールが用意されています。最大 9 個のモジュールスロットにより、全体を俯瞰できるカスタムレイアウトを作成できます。
引用:steinberg公式サイト

 

引用;cubase公式youtube

 

全18項目

  • level
  • loudness
  • spectrum curve
  • spectrum bar
  • spectrum intensity
  • spectorogram
  • chromagram
  • phasescope
  • panorama
  • multipanorama
  • collelasion
  • multicollelasion
  • surround
  • ambisonics
  • oscilloscope
  • wavescope
  • wavecircle
  • time

ココがポイント

これ一つで全てを完結できるわけではありませんが、一つの画面で操作できるとプラグインがとても管理しやすくて便利です。普段使っているプラグインに+して使うと良いでしょう。

 

アップデートしてよかったこと

 

良かった点

  • ファイル管理がしやすくなった。
  • レイアウトが見やすくなり、作業効率があがった。
  • フリーズや突然落ちることが少なくなった。(あくまで主観)
  • プリセットの管理がしやすくなった。
  • super visionが便利
  • ショートカットキーが増えて作業効率が上がった

ココがポイント

全ての機能を使うわけではありませんが、よく使う項目に関しては、視認性や拡張性があがるだけでもアップデートする価値はあります。

 

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おわりに

 

今回はレイアウト重視でレビューしていきました。

というのも私自身何よりDAWには、操作性や視認性を求めているからです。

派手な機能より、どれだけ使いやすいかということを重視しております。

各種ファイルの管理やショートカット、各画面のレイアウトや視認性があがり

とても使いやすくなったと思います。

アップデート後は、その変化に少したじろいてしまいましたが、

環境設定を見直せば、改善しました。

皆さんもぜひ新しいCubaseを使ってみて下さい!

それでは!

 

最新版cubase12のレビューはこちらから!

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