作曲 音楽理論

【挫折しない為に】音楽理論不要説をバッサリ切る!作曲が下手な人にありがちな思考|独学・初心者

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こんにちは!フリハタと申します。

今回は「音楽理論」の必要性について、詳しく解説していこうと思います。

私は専門学校に在籍中、音楽理論について軽く触れたのですが、

当時は本当にただただ理解不能 意味不明

俺はロッカーだし、こんな勉強しなくても音楽サイコーって感じでした。

しかしそんな考えも、自分が作曲するようになると、徐々に変わっていきました。

ぜひ音楽理論を学ぶきっかけにしてみてください!

 

 

逆に問う!なぜ音楽理論は必要ないと思うの?

何故、音楽理論不要論は議題にあがるのか?

 

ダメな理由

・できるだけ楽をしたいから

・身につけなくても己の中に眠る作曲神が変わりに作曲してくれるから

・好きなアーティストが独学だから

・才能次第でそれをカバーできると思っているから

 

結論から言うと、ナンセンスです。

才能だけで勝負したい気持ちもわかります。

ですが「音楽理論 不要」と検索してここに来たのであれば、

今まさに何かしらの壁にぶつかっているはず。

学んでみる絶好の機会だと思います。

もちろん趣味で作曲をかじっていたり、仲間内と楽しく演奏している方には、

全然気にしなくてよいものだと思います。

音楽理論は要らない!と豪語している、ネット記事や動画を見て、

安堵したくなる気持ちもわかります。

ですがその人たちは、あなたの事を助けてはくれません。

将来つまづかない為にも、人の言う情報に振り回されずに、

学べることは前向きに検討すべきです。

 

音楽理論を学ぶメリット&学ばないデメリット

 

ポイント

・「なんとなく作曲する」から脱却できる

・教本や動画から正しい情報だけをくみ取れる

・曲が降ってくるなんて曖昧な賭けをしなくて済む

・音楽に対する基礎が理解・応用できる

 

学ぶデメリットはありません。

だって音楽家が音楽の基礎知識を付けるのに、なんのデメリットがあるんでしょう。

法律や建築、医療とあらゆる専門家が、基礎を身に着けるように、

音楽だって専門家とあらば、基礎はあって然りだと僕は思います。

では学ばないデメリットとは何でしょう?

 

①教本が全く理解できない

 

〇〇でもわかるギター作曲という本が仮にあるとしましょう。

まあ自分もかなりの曲をコピーしてきたし、大抵のことは理解できるだろう。

そう思って開いてみたら、

コード進行・スケール・メジャー・マイナー…etc

分からない言葉が波のように押し寄せてきます。

そして中には独自性が強く、間違った情報を記載している、

そんな教本も少なくありません。

正しい知識を身に着けるためには、やほり基礎は必要です。

 

②多くの壁にぶつかる

 

今はすらすら曲が出来ていたとしましょう。

なんだ楽勝じゃん!」って思った束の間、いきなりスランプに陥ることがあります。

なんか曲も降りてこないし、似たり寄ったりでつまんない…。

気持ちも沈んで、とても作曲なんて気分じゃない。

誰しもが一度はする経験ではないでしょうか?

これが俗に言うネタが尽きたという状況ですね。

意外と一曲出来てしまったなんて人も、二曲、三曲と作っていくうちに、

あれ?なんだか一曲目よりクオリティ低い…。

そしてボツにした曲達の屍を超えられないなんて日が訪れます。

そんな時に音楽理論があれば、次はこのキーで作曲してみよう、

次はこの曲みたいに暗いイメージの、〇マイナースケールで作曲しよう!

とか応用できれば引き出しも増えるので、悩む時間も減ります。

 

③なんとなくが癖になる

 

なんとなくギターを持って、なんとなくいいコード進行を探して、

なんとなく上手くいかないを、繰り返しているうちに迷宮入り…。

今自分は何につまづいていて、何故上手くいかないのかがわからない。

これではせっかくやる気になったのに、嫌になってしまいますよね。

ですがそんな悶々とした日々の葛藤や経験は、必ず学びの力になります。

まずは簡単なことから、身に着けていきましょう。

独学で作曲が上手くならない人の特徴は〇〇だった

 

実際に学ぶ時の注意点

音楽理論って実際どこから学べばいいの?

 

音楽理論って一口に言っても初級~上級までかなりの幅があります。

上級はより専門的になるので独学では、ちょっときついかもしれません。

まずはジュニアクラスなどの簡単な楽典の教本から、始めてみるのがいいでしょう。

ちなみに僕は音名からやり直しました。

いや音名なんて知ってるよ!ドレミファソラシドでしょ?

その通りです。

では何故ここから学び直したかというと。

各国によって言い方が違うからです。

CDEFGABCもドレミファソラシドもハニホヘトイロハも同じ音名でも表記が違います。

僕はバンド出身なので英語で、メジャースケール、マイナースケールと言ったりしますが、

楽典では長音階、短音階と表現したりします。

まずは言い方で混乱しない為にも、教本はジュニアクラスからがオススメです。

 

間違ってもコードやスケールから学ぶのは避けましょう

 

じゃあ作曲に活かしたいから、コードとスケールのところだけ…。

なんて学習方法は絶対にやめましょう。

音楽理論に対する苦手意識を助長するだけでなく、

かえって学習前より、混乱するなんてことになります。

当サイトでは一人で学ぶ方を、サポートするために

音楽理論に関する記事を多数執筆しております。

ぜひご活用ください!

音楽教室講師が教える!独学を始める前に読むべき音楽理論のワナ

 

より効果的な習得方法

 

独学でやるのはやっぱり不安!って方は、

専門家に頼ってしまうのも、全然アリです。

僕自身も独学で理解できないところは、音楽教室に通い、

レッスンや課題をこなして、徐々に身に着けていきました。

かといって音楽教室や専門の学校にいくのは、お金も時間もかかるから嫌…。

そんな時はココナラなど、比較的安価で教えてくれるところをオススメします!

講師歴やレビューなど、きちんと確認してから申し込めるので安心です。

随分投げやりな回答になってしまいますが、これが一番確実な方法だと思います。

学生時代、英会話塾やスポーツスクールで学んだように、

音楽も気軽に学べる場所があるので、ぜひ活用してみてください!

楽器を高く売るコツ!元楽器販売員が教えます。

 

おわりに

 

今回は作曲にフォーカスして、音楽理論の必要性を述べてきましたが、

コードやスケールを扱うのは、知識なしでは無理です。

テストや受験、部活やスポーツも努力しないで、良い成績は残せませんよね?

音楽だけ特別なんて、そんな虫のいい話はありません。

今なにかしらの壁にぶつかっているなら、学んでみるいい機会かもしれません。

 

本日のおさらい

・学ばない理由を探さない

・基礎を身に着ければ全てに応用できる

・最初はジュニアクラスの楽典(amazon)などの簡単な範囲から

ココナラや音楽教室など専門家を頼ってみる

 

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